ダイエットの効果が急上昇!飲み物で一気に痩せ体質に変わる!

ダイエットの効果が急上昇!飲み物に気を付けていますか?
目次

水とお茶以外の飲み物は控える

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ダイエットというと食べ物にフォーカスしがちですが、まだ気を付けるべき点があります。

それは水分を取るときで、飲み物からのカロリーにも気をつけましょう。

最近では、スムージーなどが健康や美容にいいと言いますが、スムージーにもほどほどのカロリーがあります。

 

スムージーだけで朝ダイエットという人もいますが、スムージーだけでは、満足感を得られないので、昼食や夕食時に外食をすると、ついつい食べ過ぎてしまいます。

朝はしっかり食べて、その分水分からのカロリー摂取量に気を付けましょう。

ではどんな飲み物に気を付ければいいのでしょうか。

1.コーヒー・紅茶

コーヒー、紅茶に砂糖やミルクを入れている人は今すぐ止めましょう。

コンビニで売っているコーヒー・紅茶にももちろん砂糖・ミルクがたっぷりと入っています。

「微糖ならいいだろう…」という甘い考えも禁物です。

微糖のコーヒー・紅茶だからといって罪悪感を軽減させるのは砂糖・ミルクたっぷりの生活に戻る原因となります。

午後のカフェといってスタバやドトールに行くなどもってのほかです。

喫茶店でも、砂糖やミルクがついてきても入れてはいけません。

 

2.ジュース

当然のことですが、砂糖や人工甘味料の入ったジュースはダイエットの大敵です。

人間は、固形物からのカロリーは気にしやすいですが、飲み物になると急にハードルが下がってしまいがちになります。

これも糖質控えめとうたっていても決して飲んではいけません。

どうしてもジュースを飲みたい場合は果糖の甘さを活かした100%果汁ジュースにしましょう。

3.スポーツ飲料

ちょっとした運動の後に、スポーツ飲料を飲むと運動の成果が台無しです。

スポーツ飲料には、結構な糖分が含まれています。

夏場など、暑いからといって熱中症対策にスポーツ飲料ばかりを飲んでいて糖尿病になったという例もあります。

スポーツ飲料は水分の吸収の速さで、熱中症対策や身体を動かした後に飲むことがありますが、ハッキリ言ってアスリート並みかそこまでいかなくても、ハードな部活並みの運動をしない限りスポーツ飲料は必須ではありません。

軽い運動程度でスポーツ飲料を飲んではいけません。

 

ただし、真夏の運動中に脱水症状感じたら、ミネラルウォーターよりも水分の吸収が良いスポーツ飲料を飲んでください。

最近では、経口補水飲料というものがありますので、真夏の運動には必ず用意しておきましょう。

 

ダイエットの効果が急上昇!飲み物に気を付けていますか?

4.ノンカロリー飲料

これも油断しがちな飲み物です。

ノンカロリーだからいいだろうと思うでしょうが、ノンカロリー飲料には必ず人工の甘味料などが入っています。

その甘味料などが、脳の中枢機能に悪影響をもたらして、空腹感を増大させます。

結果、ついつい食べ過ぎてしまう場合が多々あります。

ノンカロリー飲料には何かしらの人口調味料を使っていますので、食欲が増す働きがあります。

ノンカロリーだからと言って軽い気持ちで飲んではいけません。

 

5.お酒

言うまでもありません。

お酒自体にカロリーが含まれていますし、お酒を飲むと食欲が増進します。

その為、おつまみなどがどんどんと進んでカロリー過多となってしまいます。

ワインなどで良くポリフェノールの効果などが伝えられていますが、飲み過ぎると心臓系の病気にかかりやすくなり全く健康には良くありません。

また、チーズなどと相性がいいので、そこでもカロリーを取ってしまいます。

またプリン体によって、痛風などの症状が出てしまってはダイエットどころではありません。

お酒もダイエットの為なら飲むのは控えましょう。

 

では、どんな飲み物ならいいのでしょうか?

人間が絶対に必要とし、毎日飲むことをお勧めするのは水です。

水はまったくカロリーを含んでいませんし、調達もしやすく何よりも安く済みます。

水道水ならいくらもお金はかかりません。

「水道水はちょっと…」という方は、ミネラルウォーターを買ってもいいですし、浄水ポットなども販売されていますので、浄水ポットで水道水をろ過すればおいしい水が手軽に入ります。

何よりも、水は人間の体の構成をするのに必要なものとなりますので、美容にもいいです。

また水分を取らないと便秘など症状を引き起こし、体の排せつ物を出す事ができません。

後は、緑茶やウーロン茶などです。

ただし、お茶は利尿作用がありますので、飲み過ぎるとトイレが近くなり夏場は脱水症状の元となる可能性がありますので、お茶ばかりというのもお勧めしません。

やはり水をメインにして飲み物を選びましょう。

私は、外出時はマグボトルに水を入れて持ち歩いていますので、外で飲み物を買う事が全くありません。

年にお茶のペットボトルを数本買うだけです。

まとめ

あなたは飲み物にどのくらい気を使っていましたでしょうか?

微糖、ノンカロリーという言葉に踊らされてついつい飲み過ぎてしまうとせっかくの食事制限や運動が台無しになってしまいます。

「水ばかりの生活は嫌だ」という方もいらっしゃるかと思いますが、3日も続ければそれが当たり前になっていきます。

ぜひ、あなたもマグボトルを用意して、水が中心の飲料生活に慣れてみてください。

 

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